こんにちは!「たまゆた」です!
今回は皆さんがよく使っている100円均一について紹介しようと思います。
皆さんはどんな気持ちで節約・資産運用をしているでしょうか。
「家計を少しでも楽にするため!」
「憧れの品を買うため!」
「もしもに備えて貯金したい!」
「老後、快適に過ごしたい!」
節約をする目的は人それぞれですが、共通しているのは「できるだけ出費を減らしてお得にやりくりしたい」ということ。
でも、毎日コツコツ頑張っているその節約…
気をつけないと場合によってはかえって失敗があるかも知れません。
そこで、今回は100円均一の誘惑に負けないために安さの事情について紹介します。
お得に買い物をするには欠かせない「100円ショップ」
暮らしに必要なあらゆるものが売り場に出ています。
テレビや雑誌でも、「カリスマ主婦による生活の知恵」みたいな特集が組み込まれるほどです。
節約生活をするために100円ショップはうまく活用すれば、お得でとても心強い味方にもなります。
ただ、こんな経験はありませんか?

100円+税だからこれも買っちゃえ!
これも使えそうだから買おう!
といって買う予定のないものも買ってしまったこと…
ありますよね…
わざわざ単価の安い100円ショップに行ったにも関わらず、それが節約につながっていなければ元も子もありません。
100円ショップに入るからには、ついつい必要なもの以外のものを買わないように注意しなければなりません。

キャッシュレスが取り沙汰されている昨今、ついこの前こんなことがありました。

100円ショップでノートを買おう!
(レジに向かう。)
現金を持ってないから、お会計ができない…
100円ショップではクレジットカードが使えない店舗が多いのです。
なぜ使えない店舗が多いのかというと、
クレジットカード決済の場合は、決済額の約5%がお店からカード会社に支払われるからです。
そもそもの商品が安く、原価率が高い100円ショップではたった5%でも持っていかれると大変な痛手です。
こんな性質上、ダイソーやキャンドゥといった100円ショップの大手でさえ、現金での支払いしかしていない場合があります。
最近は、例外としてショッピングモールに併設している店舗ではクレジットカードが使える場合が増えて来ています。
これがどんどん増えていくとキャッシュレスに逆行せずに過ごすことができますね!
有名メーカー製品とほぼ同等の品質の商品が100円で売られていることも。
なぜこんなことが可能になるのか。
あまり知られていないその理由を、ここで伝えようと思います。
有名メーカーは必ずしも自社の工場で商品を作っているわけではなく、下請けの工場に注文して生産してもらっていることがすごく多いんです。
でも、年中同じペースで注文しているわけではなく需要や季節によって変動があります。
それなので、受注する工場としては生産ラインが空いてしまうタイミングが出てしまいます。
その間だけ従業員を休ませるわけにいかず給料を払わなければなりませんし、せっかくの生産用機械だって使わないともったいない。
だから、そういうときには受注先のメーカーの名前が入ってない、同等の品質の商品を生産し、それらを100円ショップに卸しているんです。
その工場が一から企画した商品ではないので、有名メーカーのオリジナル商品と違って開発費などが上乗せされていませんから、すごく安い価格で卸すことができます。
これが、100円ショップになぜか高品質な商品が売られているカラクリというわけです。
100円ショップには安さ以外にもいろいろなエピソードがあります。
こんなことを考えながら100円ショップにいってみると、買い物がより一層楽しめるかも知れません!
100円で様々な商品が購入できる100円ショップを活用して、より良い節約ライフを送って見てください。