【体験記】株式投資でやってはいけない事 3選

こんにちは!「たまゆた」です。

今回は、初心者にありがちな「株式投資でやってはいけないこと」について触れようと思います。

私も、いくつかやってしまい、資産を溶かしています。(今でもあります…)

自分のようにならないためにも、見て頂けると幸いです。

株式投資でやってはいけないこと
  1. 一つの銘柄を大金で攻めるな。
  2. 短期的な投資で一発逆転を狙うな。
  3. ナンピン(難平買い)をむやみに使うな。

一つの銘柄を大金で攻めるな

初心者にありがちなものです。

あまり銘柄検討をせずに、有名な企業だからといって買ってしまうと痛い目を見ることがあります。

株式投資をするにあたって、自己資金以上のお金を投資に回さないことが鉄則です。

例え、株式相場が盛り上がっていたとしても、信用取引などに手を出すと一晩でマイナス20%のように一夜にして株価が暴落することがあります。

(私もやってしまいました。鬼のように後悔した覚えがあります。)

また、1銘柄に自己資金の全てを投入することはやめましょう。

株式投資に絶対はないので、安全な企業様だからといって、「東京電力(9501)」や「東芝(6502)」のような安全な企業と思っていた企業が暴落することがあります。

短期的な投資で一発逆転を狙うな

初心者にありがちなことは、

TwitterやFacebookといったSNSを使って、ある人が言った銘柄を軒並み買っていくというものもあります。

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また、ランキングに載っている銘柄に乗る「順張り」やトレンドが終わる「逆張り」があります。

いわゆる「イナゴ」と言われています。

これは投資ではなく「投機」といい、これもまた一瞬で資産がなくなってしまう場合があります。

株式投資は自己責任なので、誰も責任を取ってくれません。

この銘柄で良いのかをしっかりと吟味をしながら購入する必要があります。

ナンピン(難平買い)をむやみに使うな。

初心者にありがちなのは、損をするのが嫌なので「損切り」をせずに、「ナンピン買い」をすることです。

これには資金が多くないとできません。

また、損切りをしないと、「塩漬け銘柄」になってしまい、塩漬けの株を作ってしまう原因になってしまいます。

思ったようにならなかった時は、すぐに損切りをすることにしましょう。

長く持っても株価が上がらないと意味がないですからね。

まとめ

以上のことに気をつけて株式投資を始めてみましょう。

始める際におすすめの証券会社もありますので、コメントお待ちしております。

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