FIRE(経済的自立と早期リタイア)を目指す人のために伝えたいこと


こんにちは!たまゆたです。

本記事の結論

  • FIREを達成するためには年間生活費の25年分ほどがあると良い。
  • 25年分を生活費として使うのではなく、4%ルールを活用し、投資による不労所得を得ながら生活していく。
  • 毎年の収入と支出を確認する
  • FIREまでにいくら必要かを調べる
  • 生活防衛資金を貯めて、それ以外をバランスよく投資に回す。(証券口座を開設する)

まずFIRE(早期リタイア)とは何でしょうか。

FIREとは

FIREとは「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取った略語です。

  • Financial
    →経済的に
  • Independence
    →独立
  • Retire
    →退職
  • Early
    →早期

経済的に独立した状態で、早めにリタイアすることを意味する言葉です。

たまゆた
たまゆた

まずはFIREをしたいのか。その意識が大事です。

女の子
女の子

FIREするには大体いくらぐらい必要なの?

たまゆた
たまゆた

年間生活費の25年分あると良いと言われているよ。

総務省の調査によると、2021年の消費支出は月額224,051円という結果が出ています。(ちなみに二人以上の世帯は月額266,551円となっています)

例えば、
月額20万円の場合20万円×12月分=240万円
→240万円×25年間=6000万円

月額25万円の場合25万円×12月分=300万円
→300万円×25年間=7500万円

月額30万円の場合30万円×12月分=360万円
→360万円×25年間=9000万円

あくまでも目安ですのでここまで貯める必要のない人もいるかもしれません。

ここで疑問に思うのが30代や40代でFIREしたときに25年分では足りないと思われる人もいるかもしれませんが、この資金は全て生活資金に回るわけではありません。

FIREのリタイア後の生活費は投資などの不労所得で補うこととなります。

このためにFIREにおける4%ルールというものがあります。


FIRE4%ルールとは?

FIREの考えに4%ルールがあります。

「生活費を投資元本の4%以下に抑えることで資産を減らすことなく暮らせることができる」というアメリカで培われた理論のもとに行われている手法です。

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4%の理由は

アメリカ経済が年間7%で成長しており、そこにアメリカのインフレ率3%を引いた4%が基準となっています。

FIRE(経済的自立と早期リタイア)を目指すための事前準備

毎月の収入と支出を確認する

FIREまでにいくら必要かを調べる

生活防衛資金を貯めてそれ以外をバランスよく投資に回す。(証券口座を開設する)

毎月の収入と支出を確認する

まずは、毎月の収入と支出を計算します。

ここで住居費や光熱費・食費・趣味など自分が何にどれだけお金を使っているのかを把握することが重要です。

また、「FIRE後にどんな生活を送りたいのか」をイメージします。

たまゆた
たまゆた

節約生活を続けていくのか、趣味にお金を使いたいのか、アルバイトを少しずつしながらいくのか、生活スタイルによって必要な生活費が変わってきます。

収支を確認するには〇〇というアプリがおすすめです。money foward

銀行口座やクレジットカードを登録しておくことで、お手軽に収支を登録することができます。

自分が節約できるところを見つけましょう。

FIREまでにいくら必要か調べる

FIREまでに必要な金額を計算します。

毎月の収支が出たことで、それを12月分ということで12倍します。

ここでぎりぎりを求めすぎるのは良くありません。

現在の貯蓄額や、住宅ローンを組むのか、子供の成長などの今後のライフイベントを踏まえて計算しましょう。

多めに見積もってそこに300万円〜500万円を加えると良い金額になります。

ある程度余裕を持った資産額を計算する必要があります。

生活防衛資金を貯め、それ以外をバランスよく投資に回す(証券口座を開設する)

生活防衛資金は大体生活費の3ヶ月〜6ヶ月分あると良いと言われています。

その資金を貯金用の銀行口座に入れておき、失業した時や何か急に大きな出費が必要なときに使います。

また、「楽天証券」「SBI証券」などの証券口座を開設して複利の力を重ねて資産を増やしていきます。

※あくまでも投資は自己責任ですが、自分投資している投資信託をお知らせしようと思います。

まとめ
  • FIREを達成するためには年間生活費の25年分ほどがあると良い。
  • 25年分を生活費として使うのではなく、4%ルールを活用し、投資による不労所得を得ながら生活していく。
  • 毎年の収入と支出を確認する
  • FIREまでにいくら必要かを調べる
  • 生活防衛資金を貯めて、それ以外をバランスよく投資に回す。(証券口座を開設する)

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