つみたてNISAとは?SNSや資産運用でよく聞く言葉を徹底解説 【LINE証券でつみたてNISA開始】

SNSなどでよく聞く「つみたてNISA」いったいどんなものなのでしょうか。

金融庁にも「つみたてNISA早わかりガイドブック」としてPDFがあります。

今回は、これをもとに解説していこうと思います。

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はじめに

「つみたてNISA」でちょっとずつ、資産運用を始めてみませんか。

低金利の元では、預金だけでは資産は増えません。

投資信託の中には元本割れのリスクがありますが、ちょっとの工夫でリスクを軽減することができます。

その工夫は

  • つみたてNISA制度を活用して
  • 長期・積立・分散投資を
  • 資産形成に適した投資信託で行うことです。

つみたてNISAの特徴は

  1. 少額(100円)からでも始められる投資信託が対象
  2. 投資信託の運用利益が非課税
  3. 非課税投資枠は年間最大40万円
    非課税で運用できる期間は投資したとしから20年間
  4. 対象となる投資信託は
    長期・積立・分散投資に適した商品になるように
    販売手数料が0円で
    信託報酬がとても低い商品

    頻繁に分配金が支払われない商品を対象としています。

時間の分散(積立投資)について

買うタイミングがいつも掴むことが難しい資産運用で

あらかじめ決まった金額につづけて投資することを「積立投資」といいます。

定額の積立投資なら安い時に多くの購入ができ、

平均的な購入単価を安くすることができます。

投資先の分散

一つの資産だけに投資するよりも、投資信託を通して、値動きの異なる複数資産に分散投資をすることで、価格の変動が小さくなり、リスクを軽減することができます。

これを資産の分散といいます。

また、投資先の地域を分散することにより、より安定的に世界の経済の成長の果実(利益)を得ることができます。

これを地域の分散といいます。

長期投資の効果

資産や地域を分散した積立投資を長時間続けることで、結果的に元本割れする可能性が低くなる傾向があります。

ただし、途中で売ったり積立投資をやめてしまうとこうした効果は弱くなります。

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投資信託の価値(基準価格)は上がったり下がったりしますが、こうした値動きを過度に一喜一憂することなく、積立・分散投資を長期間にわたって続けることも大切です。

手数料について

投資信託は、運用期間中に「信託報酬(運用管理費用)」と言う手数料がかかります。

手数料は、長期の運用成果に大きな影響を与えます。

同じような投資信託でも信託報酬が異なる場合があるので、商品を選ぶときには手数料を必ず確認しましょう。

つみたてNISA対象商品以外の投資信託には、信託報酬の他に販売手数料がかかるものがあります。

分配金の影響

分配金を受け取らずに、運用をつづけていくと、運用で得られた利益がさらに運用に回ることで利益が増幅していく効果(複利効果)を受けることができます。

複利効果は、投資期間が長ければ長いほど大きくなります。

まとめ

つみたてNISAをは国が投資をしてほしいという思いから、非課税で奨励しているシステムになっています。

20年間という長い期間を利用して、お金がお金を稼ぐと状況を楽しんでみてはどうでしょうか。

私も2年間つづけています。

含み益が増えていくのを実感でき、「複利の効果」が出てきています!

今回は、ざっくりと紹介してみました。

詳しくは、

金融庁のホームページを見るとより詳しい内容が載っています。

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