一口馬主出資者が恐る「タイムオーバー(TO)」とは?

タイムオーバー(Time Over)とは競馬の競走において、競走馬が1位に入線した馬から一定の時間をおくか、制限時間を超えて決勝線(ゴール板)を踏破すること。また、その競走馬に対して一定期間の出走停止処分を科す制度のことである。

いわゆるタイムオーバーとは

「ゴールはしたけれど、1着の馬からかなりの時間離れていたら一定の期間出走できないという処罰されますよ。」

ということです。

出走停止処分は中央競馬や地方競馬によって違います。

中央競馬

1着の馬から下の秒数離されていたら出走停止処分になります。

新馬戦以外

距離ダート
1400m以下3秒4秒
1400m超〜2000m未満4秒5秒
2000m以上5秒6秒

新馬戦

距離ダート
1400m以下4秒5秒
1400m超〜2000m未満5秒6秒
2000m以上6秒7秒

出走できない期間

未勝利馬タイムオーバー1回目は1ヶ月、2回目は2ヶ月、3回目以上は3ヶ月
その他の馬1ヶ月

地方競馬

大井競馬場

距離別に制限タイムを設けている。

制限タイムを超えてゴールした馬がタイムオーバーの対象となる。

距離タイム
800m55秒
1000m1分09秒
1200m1分23秒
1400m1分37秒
1500m1分44秒
1600m1分51秒
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他にも(オープン競争を除く)特別指定競争では

中央競馬と同じ基準が適用されます。

まとめ

一口馬主出資者において、1ヶ月も愛馬が出走できないのはとんでもないことです。

まだ力が及ばなかったとして調教師さんや、厩務員さんの頑張りを祈るしかありませんね。

私の初出資馬であるサイレントブラックも初戦はタイムオーバーになってしまいました。

タイムオーバーになると

出走手当金も減額されてしまうので、できる限り、タイムオーバーにならないように過ごしてほしいですね。

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